地域はもっと面白くなる
~ローカルをデザインする協同労働~
地域とつながる古くて新しいシェア型書店の作り方:栄町共同書店
2026年9月29日(火)18:30~21:00(18:00開場)
会 場:カフェスロー 国分寺市東元町2-20-10(国分寺駅より徒歩5分)
対 象:どなたでもご参加できます(単発のご参加も大歓迎です)
ゲスト:
・篠田恵(栄町労働者協同組合理事)
・上原美咲(カフェスロー店長)
・塩川洋(ワーカーズコープ・センター事業団)
参加費:1000円(1ドリンク付)
※その他お弁当付きチケットもあります
主 催:ワーカーズコープ連合会
共 催:社会連帯TOKYO 東京三多摩山梨支部
▼ご予約はこちらから
https://workerscoop-260929.peatix.com/
申込締切:2026年9月28日(月)
ご不明な点等、お気軽にお問い合わせください。
【開催趣旨】
ローカリゼーション市民講座「地域はもっと面白くなる ~ローカルをデザインする協同労働~」では、 地域の環境や暮らしを守る活動を、自律的に生きていくための「ナリワイ(仕事)」へとつなぐ道筋を探ります。 「協同労働」という新しい働き方を学び、持続可能なローカルビジネスの種まき講座です。 9月29日は、自分たちで出資・経営し働く“労働者協同組合”と、一箱本屋が集まる“シェア型書店”の掛け合わせの 栄町共同書店の事例から、地域に開かれた場づくりや協同による新しい仕事おこしの可能性を学びます。
【ローカリゼーション市民講座について】
カフェスロー25周年を記念して開催される、ローカリゼーション市民講座。 — いま世界は、経済グローバリズムが席巻し、ローカル社会が培ってきた地域経済や文化が危機に瀕しています。大量生産、大量消費、大量廃棄のグローバル経済システムから、ローカルコミュニティの経済をどう守り、豊かな暮らしを進めていくか、そのために世界から地域にシフトしローカリゼーションの波をそれぞれの地域で起こしていくことが急務です。そして、その地域と地域が繋がって世界の潮流となることによって、世界の平和とそこに暮らす人びとの幸せを確かなものとなると確信します。いま、時代はローカリゼーションに向かっています。
ーカフェスロー 25周年記念イベント 地域と地域をつなごう〜ローカリゼーションの勧め〜 より

